【演奏動画】ベリオ:協奏的二重奏曲|発表会トリを飾った生徒さまとのデュオ🎻


生徒発表会より
ヴァイオリンデュオ「3つの協奏的二重奏曲Op.57より第3楽章(ベリオ)」
をyoutubeへアップしました♪

●演奏:
1stVn:Y・Iさん(ヴァイオリン生徒)
2ndVn:ヴァイオリン講師

●2023/3/26㈰『第17回定期コンサート』
ミュージック・ツリー音楽教室 生徒発表会より

●指導:古田葵(ヴァイオリン講師)
●撮影:近畿企画


第1ヴァイオリンを演奏されたのは、生徒のIさん
学生・社会人生活・ご出産・育児を経ながらも
4歳からずっとヴァイオリンを続けてこられた方です。

ミュージック・ツリーへは、2008年、当時まだ幼児だったお子さま達と扉を叩いてくれました。
・発表会ALLご参加
・アンサンブル
・合唱
と、何と15年間!
この教室でのレッスンを楽しんで下さっています。

〔曲紹介✍〕
この曲を書いたベリオ(シャルル=オーギュスト・ド・ベリオ)は、
1800年代を生きたベルギーのヴァイオリニスト、作曲家です。
典雅な奏法で知られる19世紀のフランス・ベルギー(フランコ・ベルギー)楽派の創始者として有名であり、ヴュータンを育てました。

ロンドンとパリで開催されたコンサートはセンセーショナルな話題を巻き起こすほどにその演奏様式は19世紀の最先端をいくものでした。
1896年、イングランド雑誌「The Strad」では
ベリオについて、
「彼の技術は完璧であり、その音は大きくはないが、美しく高貴である」と絶賛されています。
ベリオの協奏曲は、重音奏法とハーモニクスを駆使した華やかな作品が多いです。
聴いて楽しめるだけでなく、ヴァイオリン奏法の技術取得にも絶大な効果があり、弾きごたえがあります。
よくコンクールの課題曲などにもなっていますね。

今回演奏した第3楽章は、
アクティブなアウフタクトから始まり、
6/8拍子に乗せ、瞬く間に表情が変わっていき
ジェットコースターのようなスリリングさも楽しみの一つでした。

レッスンでは、
●キレがありつつエレガントな弾き方
●dolce(甘い)パートの音色
●6/8拍子の拍子感
●二人で創る LIVE感を大切に
など、Iさんと創りながら進めました。

このデュオは、一日の発表会のしめくくり=「トリ」での演奏でした。
無事に発表会を終えることができる喜びと感謝
この曲を弾く喜び
喜びに満ち溢れた演奏となりましたね。

〔Iさんからのメッセージ(抜粋)✍〕
今日はお疲れさまでした。
先生たちにお伝えしたい気持ちはたくさんたくさんあるのですが、
嬉しかったことを忘れないうちにと思い
取り急ぎメールさせて頂きます。

まずは演奏を終えて舞台袖に帰ってきたとき、
先生たちが「とっっっても素敵でした!」と
迎えて下さったこと。
こっそり心でガッツポーズをしていたところへ
みなさまの笑顔とこのお言葉。
本当に嬉しかったです。

それから、音楽素人の夫が
ふたり(葵先生と私です)がニコニコ笑って去っていったから
「あぁ!いいなぁこの表情!達成感!」と思ったそうです。
本当にね、楽しかったからだよ、と夫には伝えました。

本当に楽しい時間をありがとうございました。
この興奮やらやり切った感やら、
お伝えしたいことはたくさんあるのに
言葉にできないくらい、まだまだ興奮してます→日本語も変です(笑)

本当にありがとうございました。
(Iさんより)
ーーーーーーーーー
嬉しいですね♪

これからも、生徒の皆さまが
楽しく力をつけられる「学びの場」作りができるよう、
教室運営に努めていきたいです。

2024.10.4
ミュージック・ツリー音楽教室
゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜
ミュージック・ツリー 音楽教室は奈良 橿原の音楽教室
♪三角屋根が可愛い隠れ家的な〔白橿教室〕
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どちらも20畳以上。木の温もりにあふれる心地よい空間が生徒にも大人気

音楽を楽しむための【力をつける】が指導コンセプトです♪

ピアノ、ヴァイオリン・チェロ・ビオラ・アンサンブルレッスン
アンサンブルではピアノ生徒は鍵盤ハーモニカに持ち替え

奈良県橿原市「白橿教室」「耳成教室」
ミュージック・ツリー音楽教室
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