ピアノ鍵盤の清掃(除菌)方法

コロナウイルスで、世界中が大変なことになっています。

3月のレッスンについて・・・
当教室も、個人対個人の受講スタイルですので、何とか実施する方法もないか検討していましたが、
生徒さまの安全・感染拡大防止を最優先し、3月2日~14日まで休講→
全講座の振替対応をしました。

詳しくは→コチラから
(アルコール/空気清浄機などの除菌対策も記載しています✍)


人⇔人の空気感染と同じ様に、教室のピアノや電子オルガンは、たくさんの生徒さんが直接触れます。

「沢山の人が触れる鍵盤・・・どうやって清潔に保てばいいの?」
沢山の方が疑問に思われていると思います。

▶いつもお世話になっているピアノ調律師Sさんより
<アルコール除菌スプレーなどでピアノを拭くのは厳禁です。
ひび割れの原因になります。
鍵盤を清潔に保つには、よく絞った柔らかい鍵盤用クロスで水拭き→乾拭きが良いです。>

               


ミュージック・ツリーは、「アルカリ電解水」を使って鍵盤の清掃を行っています。

▶アルカリ電解水100%
ダイソーでも販売していました。
無色・無臭で、安全です。
柔らかい布にスプレーして鍵盤を拭いた後、乾燥した布で良くふき取ります。


一日も早く事態が収束し、皆さまの日常が戻ってきますよう・・
元気な姿で生徒の皆さまと再会できること、願っています。

ミュージック・ツリー音楽教室 | 奈良橿原
文責:古田ほづみ先生(ピアノ教室)

<参考:アルカリ性イオン水と、アルカリ性電解水>って?

文献→wikipwdia

アルカリイオン水
アルカリイオン整水器(JIS家庭用電解水生成器:JIS T 2004)[1][2]を用いて飲用適の水を電気分解し、陰極側から生成されるpH9〜10の弱アルカリ性電解水を指し、胃腸症状改善効果が国から認められている。厚生労働省告示第112号、および日本機能水学会では、「飲用アルカリ性電解水」という名称が用いられる。
アルカリ性イオン水はpH9〜10の弱アルカリ性電解水を指し健康飲料や美容などに使用されている。

アルカリ性電解水
二室型もしくは三室型電解槽を用いて、水道水や食塩水を電気分解することで、アルカリ性電解水が生成される(電解水を参照)。生成装置により生成されるpHが異なるが、一般的掃除用として市販されているpH12以上の強アルカリ性電解水は、食塩水の電気分解で生成された水酸化ナトリウムの約0.2%水溶液である。濃度5%を超えると劇物扱いであり一般向けには販売できない。
インターネット上では成分や濃度を記載していない事が多いため注意が必要である。
飲用のアルカリイオン水よりも高いpH (pH10以上)のものが生成され、飲用には適さない。
アルカリ性電解水は、清掃や歯科医療等で使用されるけど、PHが12以上で飲料には適さない。